むらびとらべる!

京都・南山城村むらびとらべる!

「むらびと」との交流から生まれる、
その場限りの特別な「旅」

京都府唯一の村、南山城村

南山城村は、京都府唯一の村で、宇治茶、煎茶の銘産地。京都府東南端に位置し、三重県、滋賀県、奈良県と接する地にあります。

むらびとらべる!とは?

村人たちの普段の生活をベースにしたツアープランをご提供します。

アテンダーを通じて村人とお客様をつなげ、交流から生まれた思いつきの「いってみたい!」「やってみたい!」など、計画された旅行商品にはない、アテンダーにしかできない特別な体験となるでしょう。

お知らせ

この人の知ってる「村」を体験したい!

アテンダーとは?

南山城村のことを知り尽くしているアテンダーたち。

この旅は、このアテンダーの技量にかかっているといっても過言ではありません。

それぞれの個性や性格、経験値と、そしてお客様の興味や好奇心、そのときの会話などによって、その場限りの特別な”旅”をつむいでいきます。

アテンダーは、村人とお客様をつなげ、自由なツアーをご提供します。

さあ、あなたを案内してほしいアテンダーは、どのアテンダー?

交流から生まれる
自由なツアープラン

  • アテンダーがお客様をアテンド!

    むらびとらべるでは、村人が自由に出入りし、さまざまな場を提供している「交流の場」があります。
    お客様は村のコンテンツや人と交流し、そこから興味をもったモノ・コトなど、したいことを自由に選択します。

  • アテンダーは、村人とお客様を繋げ、自由なツアーをご提供します。
  • 人の交流の数だけ、
    ツアープランが生まれます

ふつうの旅と、
なにが違うの?

ふつうの旅 むらびとらべる!
旅程・スケジュール あらかじめ決まっている

その場で決まる

ベースプランだけあり、あとは旅人の自由な興味や話の流れでその場で決まる。

現地の人との出逢い あまり期待できない

偶然の出逢いにワクワク

その場で決まる旅においてはすべてが偶然の賜物。アテンダー経由でないと出逢えない人とも会えるかも?

行く場所、楽しみ 観光地やイベント、
ワークショップなど

"用意されていない" 体験

村の人々の日常生活をはじめ、まるで村に住んでいるかのような”旅”となるでしょう。

たびたびむらたび
村への思い

宿泊・食事施設「村屋」

どこか懐かしい、ノスタルジックな時が流れるお宿です。
村の日常に溶け込むような、特別な体験をご提供します。

むらびと宿 村屋 - 外観
むらびと宿 村屋 - 室内
むらびと宿 村屋 - テラス
むらびと宿 村屋 - 縁側
むらびと宿 村屋 - 庭
むらびと宿 村屋 - 新規1
むらびと宿 村屋 - 新規2
むらびと宿 村屋 - 新規3

村屋の施設案内を見る

出会える村びと

「むらびとらべる」で出会える村びとたちは、神出鬼没。
予約をしておくともちろん確実に出会えますが、そうでなくても運が良ければ出会え、おもしろい話を繰り広げてくれるかも?

  • 仲西幸子さん/ちかよさん

    南山城村で生まれ育った幸子さんと、その娘・ちかよさん。幸子さんは戦時中の苦しさを経験し、なんでも大切にする暮らしの知恵を今に伝えてくれる存在。その技を娘のちかよさんも引き継いでいます。

  • 中窪製茶園・中窪良太朗

    京都・南山城村で100余年続く宇治茶農家の5代目。大阪でデザイナーとして勤務後、Uターンし、茶農家を継ぐ。伝統的な「京都らしい」緑茶を作りつつも、様々な品種を使った和紅茶で新しいお茶の楽しみ方も提案しています。

  • 山﨑 桃子

    南山城村へ移住後、道の駅で働いたり、役場の臨時職員として移住相談に対応したり、はたまたイベントを企画するなどマルチに活躍中!

  • カネカツ北本農園

    大正時代より続く4代目。高品質な「てん茶」へのこだわりは人一倍!村の茶農家の兄貴的存在。

  • 辻本製茶工場

    親子二代でかぶせ深蒸し煎茶を作っています。気さくな人柄で、親しみやすい茶農家さんです。

  • キノコノ山田

    原木しいたけに惚れ込み移住後、しいたけ農家に。美味しいしいたけへのこだわりが凄い!

他にも、おもしろくて楽しい村びとがたくさん!
これからも増えていきます!

村びと、旅人の拠点となる「交流の場」

「むらびとらべる」を提供するにあたり、村人やアテンダー、お客様たちの拠点となる「交流の場」があります。

ここを拠点に、いろいろなジャンルの人たちが出たり入ったりするなかで、交流が生まれ、あなたの旅が思いもよらないものになることを期待できる場でもあります。

※たくさんの機能を持つことになる「交流の場」は、現在改装準備中です。

村屋という場所で、
わたしたちが届けたいもの

決められたカリキュラムではなく、
村の「日常」そのものを。

かつて誰かの暮らしがあった一軒の家を、村びとの手でよみがえらせました。それが、旅の拠点となる「村屋」です。

ここには、分刻みの予定も、ずらりと並んだ体験メニューもありません。あるのは、村の暮らしと、その日その時だけの出会いだけ。わたしたちが届けたいのは、観光ではなく、村に「ただいま」と帰ってくるような時間です。

  • 「用意しない」という、もてなし

    メニュー表から選ぶのではなく、その日の天気や、出会った村びととの会話から、旅のかたちがそのつど生まれます。だから、二度と同じ旅はありません。

  • 暮らしの時間に、身を置く

    茶畑のにおい、土間のひんやり、縁側に差し込む光。「見て回る」のではなく、「ここで暮らすように過ごす」時間そのものを、ゆっくり味わってください。

  • 懐かしいのに、新しい

    古い家のぬくもりを残したまま、心地よく整えた村屋。ノスタルジックな佇まいの中に、いまを生きる村びとの息づかいが流れています。

  • 村屋の玄関。障子と土間がつくる、ただいまと言いたくなる入口

    「ただいま」と言いたくなる、土間の玄関

  • 村屋の座敷。庭を望む大きな窓と、ごろりと寝転がれる小上がり

    縁側の光と、ごろりと過ごす座敷

  • 村屋の中庭。空に向かって開かれた、レンガ敷きの土間中庭

    空とつながる、レンガ敷きの中庭

その日かぎりの「ただいま」と「おかえり」を、村屋で。

村での時間を相談する

お問い合わせ

むらびとらべる

京都府相楽郡南山城村
北大河原渋久33-4

🌿 まだ具体的な予定がお決まりでなくても大丈夫です。

「こんなことはできる?」「村屋の空き状況は?」など、ささいなご質問でも大歓迎。
多くのお客様が、まずはちょっとしたご相談から特別な旅を実現されています。
※村の受け入れ人数には限りがありますので、気になる方はお早めにご連絡ください。

↑ TOP